第11回アジアドラゴンボート選手権レポート♯1

長らくお待たせをいたしましたぁ〜!

今回は「関西龍舟」が香港はマカオにて日本代表チームとして戦ってきた
「第11回アジアドラゴンボート選手権」
の遠征の模様をお送りいたします。

チーム内で、遠征にあたってはタレント豊富なカンドラだけあって、みんな素晴らしい働きで準備を進めてくれていました!ありがとうございます!


さて、早速ながら遠征のオンオフの様子の一部を、昨年登場の小林幸子そっくりの
「香港幸子」に代わって

今回はこのふたりにお願いしたいと思います!
それでは、はりきってどうぞ!



「みなさーん!今回のレポート前半は私北川景子ならぬ南湾湖景子(以下景)と」
「僕、香港マカオ(以下マ)でお送りします!」
「それにしても今回も昨年の香港遠征と変わらず、みんな結構強行軍だったんだね」
「そうなの。一部メンバーは水曜日から香港入りしてたんだけど、ほとんどが木曜の晩に日本から来てくれたの。それって社会人にとってはほんと大変よね。お疲れ様です!」



「添乗員さんまで同行してみんな気持ちは観光気分?」
「け、景子さん、この人は広島から駆け付けたメンバーのひとり、いっしゃんだよ!実はさびしんぼうのいっしゃんなんだよ!」

フライトまでの待ち時間。ちょっと気の早い乾杯。


「こんなところでは代表のポロシャツを興味津々で見ていた男性が、少し興奮気味に声をかけてこられてましたよね」

男性『あのー、日本代表の方々ですよね??』
メンバー『あ、そうですよぉ〜!サインでもしまひょかぁ?!笑』
男性『あの、、ドッジボールの日本代表ですよね?!』


いや、、あの、確かにドッジボールヘッドの選手が4人中2人もおりますが、違います!

どうやら彼は即座にシャツのJDBAのロゴをたよりにネット検索したようで、そうすると日本ドラゴンボート協会より先に日本ドッジボール協会が出てくるらしいです。
ま、とにもかくにもドッジボールじゃなくてドラゴンボールだよ、とボケて返したかどうかは既にシャンパンの泡とともにその記憶も今となっては薄れている4人でした!





(関西人の家に1つは必ず置いてある調味料「味覇(ウェイパー)」も機内に持ち込みできないのね)


さて。
時差がたったマイナス1時間の香港。
日本時間19時に出発した一行がマカオに到着したのは27時(現地時間26時)。
数時間後のレースにむけて、みんなしばしの仮眠でございます。







「今回、少しスケジュールに変更が生じて30日(金)31日(土)の2日間でのレースになったんだよね」
「仕事をこなして移動して、寝てすぐ起きてのレースはなかなかきついわよね。でも、負けられない!!








(レースの模様は次回へ!)

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